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NEXT αDigitalは?

さて今日は、今後のコニカミノルタのデジタル一眼レフの展開について。
α-7Dの次はどういう機種を出してくるのかは気になるところです。
具体的に今後の予定についてのソースは見つからなかったのですがヒントとなる記事があります。

【インタビュー】感性に訴えるデジタル一眼の開発を目指した
~開発者に聞くα-7 DIGITALのこだわり
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2004/10/02/194.html

ここでコニカミノルタの担当者が今後のα Digitalシリーズの展開についてこのように述べています。

「今後、別のデジタル一眼レフカメラを開発する計画は、もちろん持っています。どのような機種になるかは、ここでは明言できません。しかし、αユーザーから“期待されている方向”は十分に分かっているつもりです」

さらに、「我々のユーザーは中上級のアマチュアユーザーが主です。連写をガンガンするタイプではなく、落ち着いて撮影を楽しむ方々が多い。・・(中略)・・感性に訴えかけるところでの品質を落とさないように開発を進めます」ともコメントしています。

次のα Digitalが、α-7Dより「上」か「下」かという風に見ると、どちらとも受け取れるコメントです。
おそらくは「上」も「下」も既に開発は始まっているでしょう。個人的には、7Dより二回りほどコンパクトで、もちろんAS(CCDシフト方式手ぶれ補正)搭載で、価格はレンズキットで10万円程度、なんていうのが出たらすごいと思います。
そして「上」は、現状でオリンパスしか対応出来ていない「CCDへのゴミ付着問題」についての対策を施して欲しいものです。多くの人が言っていますが、ASの仕組みを応用して、ゴミを振るい落とすことは出来ないものでしょうか。

さてコニカミノルタには、ボディの拡充と同時に、早急にやらなければならないことがあります。レンズのラインナップの拡充です。来年にはαDigital専用レンズのリリースが予定されているようです。今度こそは某TムロンのOEMで済ませるのではなく、がんばって独創的なレンズを出して欲しいものです。

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まもなく発売?α-7Digital

alpha7_kansei

各写真・カメラ誌にα-7D・ベータ機のレビューが続々と載り出しました。

やはり、Anti-Shake(CCDシフト方式手ブレ補正機能)の評価に重きが置かれています。
各誌で見る限り効果は絶大なようです。他社のレンズ内蔵手ブレ補正と同等か、それ以上の効果は確保されているようです。そんな手ブレ補正がどのレンズでも使えるのは、本当に魅力だと思います。

手ブレ補正は他社ももちろん開発しているようで、近い将来は現在のAFと同じく搭載されて当然の機能となっていることが予想されます。
果たして、従来からあるレンズ内蔵型が主流となるのか、あるいはコニカミノルタが新たに開発したボディ内蔵が主流となるのか・・・。今後のペンタックスやオリンパスなど、手ブレ補正機能をまだ搭載していないメーカーの動きが注目されます。特にペンタックスは、某雑誌のインタビューによると、開発真っ最中だそうです。

これまでWeb上に公開されてきたα-7Dのサンプルを見ると、絵作り(特に色合い)は個人的にかなり好みと言えるものでした。
各誌に掲載されている作例写真を見てやっぱりイイなと感じました。リバーサルと比べてもそれほど遜色のない絵が出せていると思います。銀塩一眼レフから乗り換えるユーザーを意識して作った、とメーカー自身が明言しているわけですが、これだけの絵が出せれば銀塩派も納得できるかもしれません。

α-7Dの販売価格も多くの店で発表されつつあります。結構バラツキがあり、EOS 20Dと同等な価格を提示している店もあるようですね。発売後、どのように値が動いていくのでしょうか。

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ベンベニーゴ

ヨドバシカメラ新潟店の銀塩カメラ売り場が、どんどん分かりにくい場所に移動してしまい、その度に面積が狭くなり寂しい思いをしていたのですが、先日行ったところまた場所が変わっていました。今度は、今までテレビ・AV機器売り場だったB館がカメラ売り場となりました。銀塩だけでなく、デジタルカメラも含めたカメラ総合売り場となったようです。ただメインはやっぱりデジタルカメラで、銀塩は端っこのほうに控えめに陳列されていました・・・。まぁどこのカメラ店も状況は同じでしょうね。

ヨドバシはかなり頻繁に売り場の大移動があって、久し振りに行くとキョドってしまうのですが、移動する店員達も大変だろうと思います。フィルムが並んでいる冷蔵ショーケースなんて、特に移動は大変だろうなぁ、と想像されます。きっと通常より早く閉店し、朝の開店時間までに移動を完了させているのだと思います。ちょっと裏側を見てみたいなぁと思いません?手伝いはしたくないですが・・・。(笑)

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*istDS

11月上旬(amazon.co.jpによると11/10)に発売予定のPENTAX *istDS、個人的にはα-7Dと並んで非常に気になる存在です。
*istDSの特長は何と言っても、そのコンパクトなサイズと軽さ。現時点で発表されているデジタル一眼レフの中で、一番小さく一番軽いカメラです。デジタル一眼レフは銀塩のそれに比べて大きく重いという印象がありますが、PENTAXに限っては例外です。ここまで小型化できるというのは、やっぱり銀塩時代から小型化を追求してきた、PENTAXだからこそ出来ることなのでしょうか。

本体価格10万円以下という低価格ながら、ファインダーは*istDと同等だそうですし、液晶サイズはわずかながら大きくなっています。本体の質感も*istDと比べて特に安っぽくはないようです。驚異的な安っぽさを実現した、某C社の入門カメラとは極めて対照的です。あそこまでチープさを追求したカメラも珍しいと思います。写りそのものはまったく良いのに・・・。
同時に発表されたレンズ、「smc PENTAX‐DAズーム18-55㎜ F3.5-5.6 AL」も安っぽさは写真で見る限りまったく感じられません。こちらも某C社のあのレンズとは対照的ですね。

あとは性能ですが、こればかりはまだ詳しいレビューがほとんどありませんので分かりません。*istDから大幅な画質向上あるならすごく魅力的です。デジタルはカメラそのものの造りがいくら良いところで、画質が悪くては元も子もありません。もっとも*istDの画質がそれほど悪いというわけではないのですが、チューニングもう少し一般受けする方向に変えたほうが良いと思います。

続きを読む "*istDS"

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今風になりました

というわけで、ご覧の通りですが今回からブログ形式にしてみました。
Movable Typeという非常にポピュラーなブログツールを使っています。
ブログの設置というと、データベースやら何やらで面倒だと思っていたのですが、普通にperlが使えるWebサーバであれば、掲示板を設置するのと同じ感覚で設置できました。
デザインは今現在、ほとんどデフォルト状態なので追々カスタマイズしていきます。

コメントなんぞも受け付けていますのでぜひお願いします!
あと「トラックバック野郎」(野郎は余計)とかいう機能も一応あります。
これは要するに、他のブログにリンクをする、ってことですかね?(まだよく分かってない)
ちゃんと動作するかもまだ試していませんがたぶん大丈夫・・・かも。(笑)

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