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α-7DIGITAL-効果アリ!Anti-Shake-

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■α-7DIGITAL AF24-105mmF3.5-4.5(D)

7Dの最大の特徴であるCCDシフト方式手ブレ補正機能、Anti-Shake。すべてのレンズで手ブレ補正が実現する訳で、非常に画期的な機能と言えます。当初、レンズメーカー製レンズでは機能しないのでは?と心配する向きもありました。コニカミノルタも当然ですが他社レンズでの動作については何らアナウンスしていませんでした。で、蓋を開けてみればレンズメーカー製でもまったく問題なく動作するようです。私の手持ちのタムロン製レンズ3本もすべてOKでした!

ASはDiMAGE Z3でその有り難味を実感していましたが、7Dでも非常にありがたい存在です。この暗さじゃブレブレだなぁ、と今まであきらめていた状況でもレンズを向ける気になれます。ただ、ASに頼り切ってデジカメのCMみたいに片手持ちしてはいけません。期待通りばっちりブレます。(笑)もちろんある程度補正されていることは確かですが。手ブレ補正なんてないものだと思って慎重にシャッターを切りたいものです。

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α-7DIGITAL-露出アンダー?-

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■α-7DIGITAL AF24-105mm F3.5-4.5(D)

α-7Dの露出についてネット上で「アンダー傾向」だと指摘されています。プロカメラマンでも指摘されている方がいます。まだそれほど多くの条件で撮影している訳ではないのですが、確かに特定の条件になると「ガクッ」とアンダーになる感じはしています。最初の記事で「使いこなすにはもう少し時間がかかる」と書いたのは、その露出の癖もあります。

コニカミノルタによると、7Dはα-7のプログラムをベースにして「ハイライト側に転ばないように修正」をしたそうです。具体的には「よりオーバーを嫌う傾向」にということだそうです。(α-7デジタルのすべて・アサヒカメラ編より)よってアンダーになるのは何かのバグといことはなく、そういう意図があっての事、ということです。

あくまでも素人考えですが、α-7の露出プログラムをそのまま流用しても良かったのでは?と思います。白飛びを防ぎたいなら、それはユーザー自身がマイナス補正をすれば良い訳で・・・。撮影者の意図をよりストレートに反映させる、というのが最近のαシステムの考え方であると思います。例えば内蔵フラッシュを他社のように自動ポップアップさせないというのも、その思想が現れた一端と言えます。(個人的には自動ポップアップはキラいです)そう考えると「白飛びを防ぐためにアンダーに修正した」というコニカミノルタの「配慮」はちょっとばかり余計だったかもしれません。いずれにせよ発売間もないカメラですし(11/19発売)、私もそれほど沢山撮っていませんので、あまり断定的なことは言えませんね。

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α-7DIGITAL-操作性は?-

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■α-7DIGITAL AF24-105mmF3.5-4.5(D)

α-7DIGITALはメーカー自身が公言している通り、既存のαユーザーがスムーズにデジタルへ移行出来るよう考えて開発されたということです。

7Dの主要部分の操作性はα-7とほとんど同じ。ダイヤルを主体としたアナログな操作となっています。メニュー設定の部分は、DiMAGEシリーズとほぼ一緒で、α-7ユーザーでDiMAGEを使ったことがある人であればほとんど説明書を読まなくても使えます。

α-7の操作性は私自身、とても気に入っていて、これがこのままの操作性でデジタルになったら最高だと思っていました。実際に7Dを手にしてみて、やはり使いやすいと感じる一方で、デジタルとマッチしないところも少しあるような気がします。デジタルは銀塩と比べるとシャッターの数は格段に増えます。フィルムのことを気にせず、気軽に色々と試しながらシャッターを切れます。そういう訳で、もう少し「軽快に」設定を変えられような機構にしてもいいのかな、と思います。もっともカスタムファンクションで細かく設定を変えられますので不満はほとんど解消できると思います。私も露出補正は、後ダイヤルに割り当てていてます。特徴の一つでもある大きな露出補正ダイヤルも時にはいいのですが、ファインダーを覗きながらカチカチッと軽快に操作したい時が多いのです。これは以前、EOSを長らく使っていたからかもしれません。あの大きなサブ電子ダイヤルは誤操作がよくありましたが、使いやすくて便利です。

サイズ・重量はα-7に比べてどちらも一回り大きく重くなっています。7Dをしばらく使った後に、α-7を手にすると、すごく小さく軽く感じられます。しかし、グリップの感触はα-7と同等かそれ以上に良く、とても持ちやすいので意外と重さは感じません。

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いま、会いにゆきます。α-7DIGITAL。

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■α-7DIGITAL AF24-105mmF3.5-4.5(D)

α-7DIGITAL、買いました。ここまで「待たされた」という感覚を持たせるカメラも珍しいでしょう。
まず開発してるよぉ~という発表までがとてつもなく長かった・・・。
「ミノルタはデジタル一眼はやらないらしい」なんて噂がまことしやかに囁かれておりました。
そんでもって開発発表から正式発表までもかなり長かった・・・。
ミノルタユーザーにとっては本当に悲願のデジタル一眼レフ発売となりました。

これから少しずつ7Dについての記事を書いていきますのでご期待下さい!
でも、使いこなすにはもう少し時間がかかるかな・・・。

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