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α-7Dを使い始めて・・・

s-0503

■α-7DIGITAL タムロンAF28-75mmF2.8

一ヶ月以上開いてしまいました。こんなブログは見たことありません。(笑)というけで、久々の更新です。

α-7DIGITALを使い始めて早いものでもうすぐ半年になります。撮影スタイルも当初と少しずつ変わってきました。まず、当初はもっぱら「エクストラファイン」で撮影していましたが、今は「RAW+Jpeg」が多くなってきました。CFからPCにデータを移動後、捨てカットについては、Jpegファイルのみ残して、RAWファイルは削除していきます。そしてこれだっ!というカット(非常に少ないですが・・・)は、RAW現像ソフトでじっくりとパラメーターをいじくりまわしjpegに書き出します。もちろんカメラが生成したjpegは捨てません。RAW現像ソフトには、Silkypixを主に使っています。たまにDiMAGE Masterも使いますが、動作があまり快適とは言えませんのでメインはSilkypixです。

カメラ本体の話ですが、これまで使ってきて、α-7Dの一番の弱点はやはりAFなのではないかと思っています。何度も書いていますが、α-7より性能・精度共に大きく劣ります。コニカミノルタは何を考えているんだ!と言いたくもなります。外観はα-7よりもワンランク高級感が増しているのにAFについては大きく落ちてしまっています。これで開発陣は本当に良しとしたのでしょうか、非常に疑問です。動きモノを撮ろうと考えてα-7Dを検討している人がいるなら「AF使うならお勧めしません」とアドバイスします。一方、MFで快適にじっくりピントを合わせたい、というならα-7Dを勧めるでしょう。

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