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SONYの本気

今、ちょっと気になるカメラがあります。ソニーのDSC-R1という機種。11月に発売予定でまだ店頭にも並んでいなく実際に触っていませんが、ソニーのサイバーショットシリーズの中では最上級機となる機種です。

このモデルのどこが気になるのかと言うと、何と言ってもレンズ一体型ながら、デジタル一眼レフと同等サイズの撮像素子を採用しているところ。画質に於いてデジタル一眼レフと本気で勝負出来る画質を達成しています。「画質」と言うと、「画素数」の話になってきますがR1で言う高画質はそこではなく、大きい撮像素子によって実現される、レンズ本来の美しいボケや、絞り調整による表現や、無理のない滑らかな絵が得られるという点です。

→実写サンプル
http://www.dpreview.com/gallery/?gallery=sonydscr1_preview/

撮像素子の大きさというのは、やはり画質に於いては大きなメリットになります。R1はデジタルカメラの現行の製品ラインナップの中で、新たなポジションに位置づけられるモデルになると勝手に思っています。

さて、そんなありがちなコメントはさておき、もう一つ気になる点があります。そうです、ソニーはコニカミノルタと共同でデジタル一眼レフの開発をスタートさせているのです。というワケでこのR1はソニーがどれほど本気で一眼レフを作ろうとしているか、そこを計るモデルでもあるのです。

そこでご覧頂きたいのがこちらの画像。

z3-r1

似ていませんか?私はとっても似ていると思います。Z3(Z5もほぼ同デザイン)の高級モデルがR1と言われても納得してしまうほど似ています。すでにR1は、コニカミノルタの開発陣も加わっているのではと邪推してしまうほどです。これはソニーの本気度をコニカミノルタのデザインエッセンスをちょっと加えることで示したのではないでしょうか。(←我ながらアホすぎる)

何はともあれ、SONY × KONICAMINOLTAのデジタル一眼レフは何だか楽しいモノになりそうな予感が最近しています。

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ニコンのプロストラップ

PICT2453

■α-7DIGITAL タムロンAF28-75mmF2.8XR

今日、街を歩いていたらニコンのプロストラップを付けたおじさんが目に入りました。おっ、プロカメラマンかな?そうすっとやっぱりカメラはD2Xとかだったりするワケですか!?と思ってよく見てみると・・・、何とそのプロストラップの先にあるものは何の変哲もないグレーのショルダーバッグでした。ショルダーバッグのストラップにプロストラップとは、さすがお目が高い!

・・・軽い目眩を覚えた出来事でした。以上。

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