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α100についてあれこれ・・・

今回もα100についてちょっとばかり書いてみようと思います。

海外の一部サイトでα100の実写サンプル画像が公開されていました。適当な写真が多くてまだ何とも評価出来ませんが、高感度時(ISO1600)に大きくカラーバランスが崩れている写真があったりして、あらあら・・・と思っています。やっぱり高感度の強さではキヤノンが相変わらずトップを独走しそうです。

さて、前回のエントリーでまったく触れなかったのですが、α100には入門クラスとして初めて1,020万画素もの高画素化を実現しています。ファイルの扱いが大変だなぁ・・・というのか率直な第一印象です。(笑)でも、一眼レフの高画素化はどんどん進んでいくでしょうし、そうあるべきだと思います。コンパクトカメラは高画素化より先に、高感度時ノイズ低減などもっとやるべきことがあるとは思いますが。

さてさて、私のようにコニミノαデジタルユーザーが気になるのは、α100のボディより、むしろソニーαレンズについてです。 今回発表されたソニーαレンズについて思うところを以下書いてみます。

■新設計レンズの3本がいずれもツァイス、さすがに高い!

85mm F1.4 ¥189,000
135mm F1.8 ¥210,000
16-80mm F3.5-4.5 ¥103,950

素晴らしい値段です!まぁ高いことに価値があるということである意味納得。(笑)いや、実写レポートを見ないうちは納得出来ませんが。

■Gレンズの中でも最優秀レンズだった85mmF1.4Gが消滅

旧コニミノ時代のGレンズも一部復活しているのですが、Gレンズの代表格である85mmF1.4Gが消えてしまいました。85mmはツァイスのほうをどうぞ、ということなのでしょう。

■50mmF1.4、35mmF1.4Gのピントリングがつるつるに!

なぜこういうことになってしまったのか本当に不思議です。MFの使用頻度は薄いだろうということなのか、あるいはコストダウンなのか・・・。

50mmf14

■APS-Cで使いやすい標準ズームがいまだ提供されず

旧コニミノ時代から、APS-Cで使いやすい標準ズームがありませんでした。sweetDと同時に発売された18-70mmは焦点距離自体は良いのですが、所詮キット用の廉価レンズです。今回発表されたツァイス16-80mm F3.5-4.5は、APS-C換算で24-120mm、開放F値的にも大変使いやすそうで魅力的なのですが、実売10万円弱と高いのが難点です。

Sony303s 

ツァイスコーティングをやめて、価格を実売5万円程度に抑えた低価格モデルが欲しいですが、まぁそれはないでしょう・・・。ちょうどニコンのAF-S DX Zoom Nikkor ED 18~70mm F3.5~4.5G(実売:4万円台後半)のようなレンズが欲しいのです。とりあえずはタムロンの17-50mmF2.8のαマウントが出たら買うでしょう。

■STF、Reflex等の特殊レンズを残したのは素晴らしい

特殊レンズなので何かと大変なんじゃないかと思いましたが、あっさりとラインナップに入っています。ここは素直に賞賛したいところです。

というわけでダラダラと書きつづってみました。間違っていることを書いてたらお詫びいたします。m(__)m

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