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α100に触ってきました -2-

A1002
▲注目のツァイストリオ!どんな写りを見せてくれるのか楽しみです。

α100のAF部分は基本的に7D、SweetDと同等だということなのですが、ショールームのソニー担当者によると、CPUの速度向上によりキビキビ動くようになってますよ、とのこと。確かに言われてみるとそんな気もしないでもありませんが、キビキビと言えるかは疑問だな、と。(笑)

AFと言えば、もう何度もこのブログで書いていますが7DのAFは驚くほどしょぼしょぼでした。銀塩7と同等かさらに向上しているだろうと思って購入した多くのαユーザーを閉口させたことはまだ記憶に新しいところであります。近いうちに出るであろう7Dの後継機種は、まず最低条件として、AFを何とかしなくてはなりません。

α100に話を戻したいと思います。こりゃヒドいと思ったところも実はありました。これは展示機だけの問題だったのかもしれませんが、前ダイヤル(α100ではコントロールダイヤルと呼ばれている)の操作感が相当ヒドかったです。入門機だからと言って許容出来るレベルではありませんでした。これでは使えない、いや使えるけど使いたくないなと思いました。製品では改善されていると信じたいです。

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