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オリンパスE-3登場

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オリンパスからファン待望の新しいフラッグシップ機、E-3が発表されました。思いがけずE-410ユーザーとなった私としては、ちょっと気になる存在であることは確かです。

カタログスペック的には申し分のないスペックを有しています。当然ボディ内蔵の手ブレ補正機能も搭載、公称5段分の補正効果とのこと。他社は確か3~4段程度と謳っていたはずですので、効果には相当な自信があるようです。さらにマグネシウム外装の防塵防滴ボディ。超音波モーター搭載レンズも発表、しかもAF速度は世界最速!

とりあえずスペック的なものは問題ないとして、やはり最も気になるのはその画質ではないかと思います。小さい撮像素子だからやっぱり画質は落ちるよね、では全然ダメなワケです。しかもE-3はE-410やE-510のように小型軽量ボディではまったくないのですからなおさらです。E-3がどれだけ熟成された高品質な画像を生み出すか、フラッグシップの2代目だけに期待したいところです。

実は先月、長野県辰野町にあるオリンパス辰野事業所に行く機会がありました。話を聞くまで全然知らなかったのですが、そこでEシステムの主立ったレンズが製造されていると聞き、なんか急に親近感が沸いてきました。後日OMシステムも辰野で作られていたと知り、軽く興奮・・・。「辰野クオリティ」なんていう言葉もオリンパス自身から飛び出したみたいですね。オリンパスはデジタルになって一眼に参入した新参者では決してなく、OMシステムという素晴らしい思想を持ったMF一眼レフシステムを展開していた老舗カメラメーカーです。それだけにカメラファンから注がれる視線も厳しくなりますし、期待も大きいのです。E-410は色々な部分が今ひとつだったりするのですが、E-3はさすがオリンパ!と言われるような高い完成度に期待します。

結局、がんばれオリンパスってことです。言われなくてももうがんばってますよね。(笑)

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■α-7DIGITAL

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