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GR DIGITAL生産終了

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■GR DIGITAL

GR DIGITALが生産を完了したそうですね。そうなると当然後継機種は?というところが興味の対象になってきます。ネットを探ってみると、今のところ後継機種に関して有力な情報はなさそうです。

GR DIGITALは本当にこれまでにない画期的なカメラでした。ファームアップによりここまで改善、機能追加されていくカメラというのは前代未聞です。有言実行のリコーには本当に拍手を送りたいです。ファームアップはネットでプログラムを公開してはい終わり、というものではなく実際には相当なパワー、そしてお金の掛かることだと思います。

個人的には、これまでのファームアップによってGR DIGITALに関して不満はほとんど解消されています。操作性は文句の付けようがありません。完成度高すぎです。欲しいものと言えば手ぶれ補正ぐらいでしょうか。描写に関して言えば、もうこれは満点でしょう。レンズの良さによるリアリティーは、どんな高性能エンジン、どんなノイズリダクション、どんな優秀なAWBがあっても追いつけません。それを改めて知らしめてくれた、それもGR DIGITALの功績だと思います。

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■GR DIGITAL

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■GR DIGITAL

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オリンパスE-3登場

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オリンパスからファン待望の新しいフラッグシップ機、E-3が発表されました。思いがけずE-410ユーザーとなった私としては、ちょっと気になる存在であることは確かです。

カタログスペック的には申し分のないスペックを有しています。当然ボディ内蔵の手ブレ補正機能も搭載、公称5段分の補正効果とのこと。他社は確か3~4段程度と謳っていたはずですので、効果には相当な自信があるようです。さらにマグネシウム外装の防塵防滴ボディ。超音波モーター搭載レンズも発表、しかもAF速度は世界最速!

とりあえずスペック的なものは問題ないとして、やはり最も気になるのはその画質ではないかと思います。小さい撮像素子だからやっぱり画質は落ちるよね、では全然ダメなワケです。しかもE-3はE-410やE-510のように小型軽量ボディではまったくないのですからなおさらです。E-3がどれだけ熟成された高品質な画像を生み出すか、フラッグシップの2代目だけに期待したいところです。

実は先月、長野県辰野町にあるオリンパス辰野事業所に行く機会がありました。話を聞くまで全然知らなかったのですが、そこでEシステムの主立ったレンズが製造されていると聞き、なんか急に親近感が沸いてきました。後日OMシステムも辰野で作られていたと知り、軽く興奮・・・。「辰野クオリティ」なんていう言葉もオリンパス自身から飛び出したみたいですね。オリンパスはデジタルになって一眼に参入した新参者では決してなく、OMシステムという素晴らしい思想を持ったMF一眼レフシステムを展開していた老舗カメラメーカーです。それだけにカメラファンから注がれる視線も厳しくなりますし、期待も大きいのです。E-410は色々な部分が今ひとつだったりするのですが、E-3はさすがオリンパ!と言われるような高い完成度に期待します。

結局、がんばれオリンパスってことです。言われなくてももうがんばってますよね。(笑)

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■α-7DIGITAL

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2ヶ月ぶり

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E-410で引っ張ると書きながらまた2ヶ月も空いてしまいました・・・。と言うのもここしばらくはアップ出来るような写真も撮れていなければ、カメラに関してのウンチクを語れるほどカメラもいじってない。そんなワケでこんなことになってしまっています。

E-410、いつもクルマに標準ズームだけ装着して積んでいます。積んでいるというより、転がっていると言ったほうが良いか・・・。(文字通り急ブレーキで転がることも!?)とりあえずいつでも手近に一眼レフがあるという安心感があります。

操作性の面でE-410はいわゆる入門機の操作性に留まっているというところが一番残念なところです。例えば露出補正にしても、ダイレクトにダイヤルを回して補正できない。ボタンを押しながらダイヤルを回す必要がありカスタマイズ機能でも改善できない。GR DIGITALのほうがずっとずっと露出補正しやすいのです。

やはり入門機は所詮入門機。これがE-410を使っていて度々感じることです。描写性能に大きな不満はありませんが、やはり一眼レフは描写性能は当然のことながら、操作性も非常に重要であることを実感させられます。

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