SONY αに思う
SONY αがいよいよ本格的に始動し始めました。今回のPMAで待望のライブビューを搭載したα300、α350の発売を発表。そしてフルサイズCMOS搭載のフラッグシップモデルの年内投入を発表。今回のPMAで最も賑やかなのはSONYのブースかもしれません。
最近はE-410かGR DIGITALのエントリーばかり書いているものの、それでも一応私のメインはαシステムですから、やはりSONYの動向は一番気になります。
今回の発表を見て改めて思うことは、αはSONYが引き継いでくれてホントに良かったのだな、と。コニカミノルタ時代ではこんな力強い発表は出来なかったでしょう。これはもう誰もが認めざるを得ないところです。
近いうちに完成するであろうラインナップを改めて並べてみます。
▼入門機
α-200(国内近日発表?)
▼普及機
α-300,α-350
▼中級機
α-700
▼高級機
α-900
ボディのラインナップとしてはとりあえず完成すると言って良いのではないでしょうか。あとはレンズですが、こちらも順調に増やしているようです。
私もα-7DIGITALはそろそろ替え時なのかなと感じ始めています。そんなワケでもう何度も店頭でα-700を手にしているのですが、まだ理性が吹っ飛ばないのです。7Dの液晶がQV-10の液晶に見えてくるほど、圧倒的な美しさを誇る高精細液晶、7Dが入門機に思えてくるほど高性能な(と、言うよりやっとまともになった)AF。恐らく買い換えればもう7Dなんて使わなくなるんだろうな、と思う。
しかし、ポチッとカートに入れてしまうだけの、あと一歩いや半歩、何かが足りないのです。お金が足りないと言ってしまえばそれまでなのですが・・・。(笑)
何はともあれ、αのニュースをたくさん目にするようになったことは、ミノルタ時代のα最盛期からコニカミノルタになってからの暗黒時代を知る一αユーザーとしてうれしいことです。
次回予告
「αの“色”-伝統は引き継がれているのか-」
*予告なく内容が変わる場合もあります。
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コメント
あおちさん、こんにちは~。
フルサイズ・デジ一眼はキヤノン、ニコンの次はソニーになりそうですね。
それにしても画素数が凄い!
やりすぎでしょ!?>ソニーさん。笑
投稿: M's cabrio | 2008年2月 1日 (金) 15時24分
M's cabrio さん
ありがとうございます。
大方の予想通りフルサイズ参入しましたね!
各社のフルサイズの流れが、最終的にはどう落ち着くのか楽しみですね。フルサイズ化が入門機まで降りてくるのかどうか・・・。
カギを握っているのはやはりニコンでもソニーでもなく、やはりキヤノンなんでしょうね。
投稿: あおち | 2008年2月 2日 (土) 09時34分
初めまして。
私初めて買った一眼レフがミノルタα-7000でした。
それから数機種を経て、今は銀塩最後の名機α-7を2台所有しています。
まだα-7も調子はいいのですが、ランニングコスト(現像代等)を考え、そろそろデジタルを購入を検討しています。
予算的に魅力のα-200か、7シリーズα-700で悩んでいます。
実際の写真の出来上がりの差はかなりあるでしょうか?
投稿: 銀塩αマン | 2008年5月 6日 (火) 21時43分
銀塩αマン さん
初めまして。コメントありがとうございます!
私もα-7は本当に気に入っていてまして、今は銀塩はまったく撮りませんが、それでも手放せないでいます。本当に完成度の高いカメラですよね。
α200とα700でお悩み中とのことですね。画質に関して言えば、どちらも同等かと思います。ノイズ特性や色味に若干の差はあると思いますが、価格相応の差があるかと言われると、それほどないと思います。
むしろ、操作性・AF性能・シャッターフィーリング等の基本性能の部分で差が大きいと思います。現在、α-7をお使いでしたらα700をオススメ致します。やはり7が付くだけあって良いカメラです。
銀塩αマンさん、これからもよろしくお願いいたします。
投稿: あおち | 2008年5月 7日 (水) 01時01分